logo

トピックス

映画『愛がなんだ』、第31回東京国際映画祭コンペティション部門に選出!

株式会社アニモプロデュース > トピックス > 映画『愛がなんだ』、第31回東京国際映画祭コンペティション部門に選出!
2018年9月21日

愛がなんだ メイン_l

この度、アニモプロデュース が企画・制作・プロデュースを担当する映画『愛がなんだ』が、2018年10月25日(木)より開幕いたします第31回東京国際映画祭コンペティション部門に選出されました! ぜひご期待ください。

<今泉力哉監督コメント>
「誰かを心から好きだ、という感情を持ちながらも、それを伝えずにいる、という人はたくさんいると思う。それは やはり伝えないからこそ保たれている関係性が壊れるのを恐れているからだ。「好き」という言葉から逃げながら、それでもマモちゃんのそばにいたいテルコ。それは角度によってはストーカーやサイコパスに見えるかもし れない。でもストーカーやサイコパスになる可能性がない恋愛なんて存在するのだろうか。それを愛と呼べる のだろうか。テルコをはじめとした、〈誰かを思いきり好きな登場人物たち〉に嫉妬しながら、また、その好意が 持つ温度に気をつけながら、この映画を作りました。みなさまにも楽しんでもらえれば幸いです。」

<映画あらすじ>
「私はただ、ずっと彼のそばにはりついていたいのだ。」
28歳のテルコはマモルに一目ぼれした5か月前から、生活すべてがマモルを中心に動いている。仕事中も、真夜中でも、マモルからの電話が常に最優先。彼がそばにいてくれるだけで、テルコは幸せなのだ。ある日、マモルの家に泊まったことから2人は急接近。テルコは頼まれてもいない家事や世話に勤しむが、その後マモルからの連絡が突然途絶えてしまう。それから3か月後、マモルから久々に呼び出されると、 彼の隣には年上の女性、すみれがいた…。

原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)
監督:今泉力哉 『サッドティー』『パンとバスと2度目のハツコイ』
出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ
企画・制作・プロデュース:アニモプロデュース
配給:エレファントハウス
© 2019映画「愛がなんだ」製作委員会

2019年春、テアトル新宿ほか全国ロードショー

【東京国際映画祭コンペティション部門とは】
東京国際映画祭の9つある主要部門の中で“映画祭の顔”となる部門。本年は、世界109の国・地域からの応募作品1,829本の中から厳正な審査を経て16作品が選出。映画『愛がなんだ』は、そのうちの映えある1本としてノミネートされました。