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アニモプロデュースが企画・製作・プロデュースした映画『彼女が好きなものは』映画化・公開決定!!

アニモプロデュースが企画・製作・プロデュースを行った
映画『彼女が好きなものは』の映画化・公開が決定しました!
2021年秋TOHOシネマズ日比谷ほか全国の映画館でロードショーとなります。

「異性を愛し、家庭を築きたい。」

僕はゲイだ。だからって“ふつう”の幸せをあきらめたくない・・・。
【ゲイ】であることを隠している男子高校生と
【BL好き】を隠している女子高校生の交わることのない

二人の恋を描いた恋愛青春小説を映画化!

原作となったのは、小説家・浅原ナオト彼女が好きなものはホモであって僕ではない」(角川文
庫刊)
Webサイト「カクヨム」話題となり、20182書籍化され、20194には
NHKで「女子うっかりゲイる。」のタイトルドラマもされ、話題を集めました。
主役の安藤純を演じるのは、「アンナチュラル」(18/TBS系)、「3年A組今から皆さんは、人質
です」(19/日テレ系)など話題のテレビドラマに出演し、2021年は、現在公開中の『樹海村』
や、4月2日に公開を控える『裏アカ』などの映画出演も続く、今最も注目を集めている俳優、神尾
楓珠。「異性を愛したい」「家庭を築きたい」と世間で“ふつう”と言われる幸福を手にしたいと願
いながらも、自分らしさとの狭間で葛藤する純を繊細に演じています。
監督を務めるのは、『にがくてあまい』(16)や『世界でいちばん⻑い写真』(18)で、若者の瑞々し
くも壊れやすい心模様を丁寧に描き出してきた草野翔吾監督。本作でも、純と紗枝のいびつで繊細な
恋模様を瑞々しく描き、世間の目や価値観と「自分らしさ」の狭間で苦悩する若者たちの姿を通し
て、人と人が分かり合うことの困難とその先にある希望を感じさせる、全世代に響く作品へと見事に
昇華させています。

◆STORY◆
わかり合えない僕らは、それでも「ふつう」の幸せを手に入れたい―
高校生の安藤純は自分がゲイであることを誰にも告げずに生きていた。ある日、書店でクラスメイト
の三浦紗枝
が、男性同士の恋愛をテーマとした、いわゆるBLマンガを購入しているところに遭遇す
る。BL好きであることを秘
密にしている紗枝は「誰にも言わないで欲しい」と純に口止めをするの
だが、彼女はまだ知らなかった。目の前に
いる純が、彼女の好きなゲイであることにー。純には妻子
ある同性の恋人マコトがいるが書店での遭遇をきっかけ
に、純と紗枝は急接近する。紗枝の友人達と
ダブルデートをしたり、クラスメイトたちと遊園地で遊んだりと仲を
深めるうちに、純は紗枝から告
白をされる。「自分も“ふつう”に女性と付き合い、“ふつう”の人生を歩めるのでは
ないか︖」。一縷
の望みにかけるかのように、紗枝の告白を受け入れ、付き合うことになったのだが・・・。


『彼女が好きなものは』2021年秋 TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
配給:バンダイナムコアーツ、アニモプロデュース
(c)2021「彼女が好きなものは」製作委員会
2021年/日本/121分/アメリカンビスタ/5.1ch/カラー/デジタル

監督・脚本:草野翔吾
原作:浅原ナオト「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」(角川文庫刊)
主演:神尾楓珠