マッチングアプリで出会った“運命の人”を追ってパリへ―――!
気がつけば38歳独身✕地方暮らしのサリーが大切なものを見つけるまで
40歳を目前にした独身女性がマッチングアプリで出会った“運命の人”を追ってパリへ─。近年、世界中で社会問題化しているロマンス詐欺を題材に、ひとりの女性が大切なものを見つけていく姿を描く映画『サリー』。台湾アカデミー(台北金馬)の企画コンペで絶賛され、第28回釜山国際映画祭でのワールドプレミアを皮切りに、第19回大阪アジアン映画祭で「来るべき才能賞」「ABCテレビ賞」をダブル受賞。また、第26回台北映画賞では最優秀音楽賞(リー・インホン)を受賞した他、主要5部門にノミネートされ話題となった。
監督・脚本:リエン・ジエンホン
共同脚本:エッセイ・リウ(『父の初七日』原作・監督・脚本)
出演:エスター・リウ(「華燈初上−夜を生きる女たち−」)、リン・ボーホン(『僕と幽霊が家族になった件』)、リー・インホン(DJ Didilong)、ヤン・リーイン(『冬冬の夏休み』)、タン・ヨンシュイ(『キャンドルスティック』)
2023 年|台湾・フランス|105 分|中国語・英語・フランス語|字幕:日本語|協力:大阪アジアン映画祭|後援:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
配給・宣伝:アニモプロデュース