
【アニモプロデュースPRODUCE】
決して誤植ではありません。
今年1月にアニモプロデュースが演劇公演を打ちますと……最初は「アニモ演劇部」と呼んでいましたね。
気づけば、話の流れで私が部長に。ただ長く演劇に携わってきたからというだけで。
しかも私、「演劇よりそろそろ映像をやりたいな」と思ってアニモプロデュースに入った人間にもかかわらず……。
人生、わからないものです。
animoには、「魂」「精神」「気力」「勇気」といった意味があります。
何だか昭和の香りがする言葉ですが、私、その辺りには慣れた昭和世代。
今回は、新しい演劇の風を吹かせ続けている劇作家、國吉咲貴さんをお迎えし、令和のanimoな風を演劇界に吹かせたいと思っています!
映像作品の制作や配給、俳優・声優のマネジメントを行ってきたアニモプロデュースですが、今回は表現の原点でもある“生の舞台”に向き合ってみようと思います。
そして願わくば、この公演が誰かの次の一歩につながりますように。
しかし、アニモプロデュースPRODUCEって言いにくいな…。
APP部長 ゆかわたかし

アニモプロデュースは映画をたくさん作っているので、映画系の事務所と思われがちだけれども、所属俳優をよくよく見てみると、演劇人がいっぱいいるよね…?なぜ演劇をしないんだ…?という話を、忘年会だか新年会だかでお酒を飲みながらしたのがAPPの始まりだったような気がします。たまたまその輪の中にいて、たまたま暇だったから、たくさんの先輩演劇人を差し置いてわたしが副部長ということになってしまいました。
副部長権限を利用して、「アニモプロデュースPRODUCE」という、口に出すとちょっとバカみたいな名前はわたしが付けました。可愛くて気に入っています。
同じ事務所に所属していてもなかなか共演できない仲間たちや、養成所の選抜メンバー、そしてオーディションに来てくださる方々といっしょに創作できることがとっても楽しみです。そしてそして作・演出が國吉咲貴さん!大好きなのでめちゃくちゃうれしいです。
副部長、最初は「荷が重いなー」などと思っていましたが、今はずっとワクワクしています。関わる人全員にとって、刺激的で面白い現場にしたいです。よろしくお願いします。
APP副部長 Q本かよ
